録音の奉仕についての改正案

日曜集会の午後の時間の使い方が充実するにしたがって音声編集奉仕にかける時間が圧迫されているためいくつかの補強と変更が必要だと感じます。

■変更と改良

(1)以前より高性能なパソコンの導入
古いパソコンを9年近く使用したのに伴って新しいものを購入しました。Core i5 +SSDは今までと比較にならない作業効率をもたらすことでしょう。

(2)編集作業をサポート
手馴れたら録音編集作業は旧パソコンでも15分程度です。しかし、作業に慣れていないと時には多くの時間が必要です。したがってしばらくの間、岡田が編集作業を教えながらやりたいと思います。

(3)新しいソフトウエアー
(AVS4 Audio Editor )という新しいソフトウエアーを導入しました。
これは音声のタイムライン上にマーカーを付けたらその位置で分割したファイルを一瞬にして書き出すことが出来るというものです。(ただし保存には従来どおりの時間が必要です。)
必要に応じて使うことによって大きな作業の短縮をもたらすことでしょう。

(4)その日のその場で全てを終わらさなくても良い

編集作業は3つのことをする必要があります。
@録音編集、Aデーターのアップロード、BCDの作成(多くの場合マスターだけでなく複数枚作成)
これら3つの作業を、その日の内に教会で作業を終わらす必要がある理由は主に教会学校の教師がメッセージを聞けるようにするためです。

しかし、ほとんどのCS教師は自宅にパソコン環境を持っているので、編集されたCDでなくても、別の形でデーターを受け取ることが可能です。編集前のデーターをSDカードにコピーして渡すだけであるなら、数分で終えることが出来るでしょう。
そして編集作業は一週間の間に自宅で改めて行なうという方法もあります。

□ デメリット
作業者の中には、家で作業をしたくない、あるいは作業できる設備がない人もいるでしょう。

□ デメリットの解決
家で作業をしたくない人のためには、その作業を免除し別の人が作業することも可能でしょう。
機材やソフトが問題の場合には機材の提供、ソフトウエアーの提供をすることを考えています。

■ 録音編集奉仕者へのアンケート
@ 自宅で音声の編集作業をすることが出来ますか?
A そのために必要なものはありますか?

■ 新たな奉仕者の募集
@ 自宅で音声の編集が出来る人を新たに募集します。