■日曜日における各奉仕担当者がすること★(ver.4)(24/01/01)

★おまけのリンク

項目別奉仕者表 ・ 名前別奉仕者表 

・ 大ホールのセッティング・ いこいのセッティング


各奉仕担当者がする事

(01) 会場セットアップ

(02) 機材セットアップ

(03) 集会前の祈り会(主を求める祈り)9:30〜

(04) 集会前の祈り会(集会の為の祈り)10:00〜

(05) 日曜集会前のミーティング


(06) MC(司会)

(07) MC通訳

(08) 説教

(09) 説教通訳

(10) 会衆席での通訳

(11) 中高生


(11) プロジェクター

(12)賛美リード

(13) 賛美チーム

(17) メディアチーム(M)サウンド

(18) 当日メディアリーダー

(20)

(21)

(22)


(23) 献金

(24) 説教壇

(25) 献金ピアノ

(26) 機材補助

(27) ウエルカムAB

(28) 全員がウエルカムチーム

(29) 機材設置管理

(30) 機材運搬

(31) プロジェクター設置

(32) プロジェクター撤去

(33) 掲示板運搬

(34) 掲示板管理

(35) 交わり用のかごの管理運搬

 

プロジェクターの片づけ

 

 

集会後の機材の片づけ


(01) 会場セットアップチーム

賛美や音響機材以外のセットアップを行います。

(説明は別のページをご覧下さい。)(こちらをご覧ください


椅子などの本格的なセットアップは楽器とライブストリームの機材の設置が済んでからです。それまでは、「教えられたり教えたり」の原則に従って、機材の設置方法などを学んでください。

なお、2021年から、機材の知識がない人でも参加できる「初心者プログラム」を採用しつつあります。それは、ただ機材を置くだけの働きです(参考写真:大ホール)(参考写真:いこい


(02) 機材セットアップチーム

集合時間:午前9時

その日の早番の担当者、賛美や音響の奉仕者を中心にセットアップを行います。

なお、2021年から、機材の知識がない人でも参加できる「初心者プログラム」を採用しつつあります。それは、ただ機材を置くだけの働きです(参考写真:大ホール)(参考写真:いこい


できればしてほしいこと:

他の人に教えながらする。

マイクスタンドを立てるなどの簡単な事は、セットアップの知識があまりない方に任せて、どんどん新しいことを覚えてください。

いったん設営が終わったように見えても細かい調整やセッティングはたくさんあります。それに専念してください。


(05) 日曜集会前のミーティング

その日スムーズな集会とするための重要なミーティングです。スタッフ、その日の奉仕者およびレギュラーメンバーは参加することが期待されています。(その時間のウエルカム担当者以外)。

またこれは、スタッフミーティングに近い重要度を持たせておりますので、メンバーの意見や感じていることをダイレクトに牧会に反映させていく機会でもあります。


することは主に以下の点です。

@ その日の特別なこと新来者など、把握しておくべき事柄を伝える

A 基礎の学びの担当者、通訳の有無などの確認

B その日賛美練習をするかどうかの確認

C お知らせの内容の確認

D 奉仕者の確認と欠けた部分の任命。

E 来週の奉仕者の確認と補充

F 当日使用する部屋の確認

G 感じていることを分かち合う

H 将来の企画内容について話し合う


(06) MC (司会)

シフトに従って司会をしてください。

日曜礼拝を休むなどできない日はあらかじめ代わりの人を立てて、掲示板に書き込んでください。

説教壇は自分で運ばず担当者に任せてください。担当者が準備できていない場合は、近くにいる適切な男性2人に声をあっけて下さい。


(07) MC通訳

シフトに従って通訳をしてください。

日曜礼拝を休むなどできない日はあらかじめ代わりの人を立てて、掲示板に書き込んでください。

あらかじめ対処がされていない場合は朝のミーティングで決めます。


(08) メッセージ説教

基本的に逐次通訳が入ります。外国語での説教は基本的に英語です。

英語以外の言語の場合は、英語話者のために通訳を立てる必要があるのであらかじめご相談ください。

メッセージを語る際の注意点」を一読してください。

スムーズな進行の為に自分の順番が来る頃には前方で待機してください。


(09) メッセージ

通訳

基本的に逐次通訳が入ります。英語説教を日本語に、あるいは日本語説教を英語に通訳します。

メッセージが始まる頃には前方で待機してください。


(10) 会衆席での
通訳

スペイン語など英語以外の「第三言語」の為に会衆席で通訳を入れる場合があります。

その為に「第三言語通訳キット」を準備しております。

しかし、この機材は準備には数分かかります。
また、もし手元に準備されていなければ(多くの場合ステージ上のケースの中にしまったままになっている)急にセットするのは難しいでしょう。

ですから、必要を感じる以前から(できれば、集会が始まる前から)セットしておくのが良いでしょう。

機材を準備できない場合には、従来通りの方法(肉声)で通訳して下さい。

対象者が2人までの場合は椅子に二人を並んで座らせてその後ろの席から通訳するのが良いでしょう。


(10) 中高生

担当はこちらのシフト表に従って行われます。

必要に応じて基本パターンに当てはまらない人も講師として起用いたします。


(11) プロジェクター

奉仕に参加できない場合は事前に連絡すること。
その際には代りの担当者を立てること。

事前にその日の曲目を把握すること。
下のデーターベースサイトから音声を聞くことができますので、事前にご確認ください。
http://hop.verse.jp/songdata/


(12) 賛美リーダー(一人)


9:10〜9:15 楽器の音だし設定の時間

9:15 賛美練習の開始時刻

9:50 賛美練習の終了時刻

日曜日の礼拝前の時間(9:00-9:50)は賛美練習の時間ではなく、練習してもよい時間という扱いです。
したがって、9:50 までに賛美練習を終えて、9:55からの集会の為の祈りの時間及び10時5分からの打ち合わせの時間には賛美チームと共にご参加ください。


■8日前までにすること

8日前(1週間前の土曜日)までに、賛美チーム及びプロジェクター担当者に曲目を伝えること。

伝える方法は「日曜日奉仕のためのメモ」に書き込む形で行ってください。

その上で、賛美奉仕者のメーリングリストに書き込みが終わった旨を連絡してください。

「日曜日奉仕のためのメモ」 に書き込む際には、「歌詞コード」と「音声」の両方のリンクをつけて下さい。

次のような形式となります。

主の家は踊りだし
http://hop.verse.jp/songdata/code/0362.htm
http://hop.verse.jp/songdata/song/0362.mp3

リンクは下のデーターベースサイトから習得できます。
http://hop.verse.jp/songdata/


■1週間前の日曜日までにすること

担当する日の1週間前までに次週の賛美奉仕者の確認をすること。

日曜午後に賛美練習をする際は、できれば1週間前に、遅くとも当日の朝のミーティングで奉仕者たちにお伝えください。


■前日までにすること

新曲導入の際には当日以前に賛美チームでその曲を練習しておくこと。


■当日すること

「早番」扱いですので、朝9時に教会に来てください。

その日のプロジェクターのデーターを賛美練習の前に担当者に渡すこと。

データーのファイル名はたとえば、「210117-"ローマ字リーダー名"」(2021年1月17日の場合)にすること。そのファイル名の後ろに何かを付け足す分には構いません。


■ 賛美シートやPPデーターを忘れた場合の「固定賛美」

<不備があった場合はあらかじめ決められた曲を採用していただきます。

賛美データーやシートの入手


することが期待されていること:

(1)賛美シートを牧師にも手渡すこと。

振付が伴う曲は、あらかじめ根回しをしたり、ダンスチームを前においてすること。

振付がある曲。(よろこぼう主を)(からし種)(全てに感謝しよう)(主の御名掲げよ)()


して欲しくないこと:

手順を踏まないで新曲を導入すること。(特に当日の朝にプロジェクターデーターを作ること(つくらせること))(導入手順について)


奉仕ができない場合はできるだけ早く代わりの人を立てて担当者に伝えてください。


(13) 賛美チーム(複数人)

9:10〜9:15 (午後の場合) 楽器の調整

9:15 賛美練習の開始時刻

現在賛美曲データーベースを準備していますので、完成後は音声を聞いておく。

奉仕ができない場合はできるだけ早く他の人と代わるか、賛美リーダーに伝えてください。

 


(17)メディアチーム(M)サウンド

メディアチームは(サウンド)(ネット1)(ネット2)(集会・録音、録画、アップロード)の4つで一つです。
人材が欠けていたり、操作方法が分からないなどと言った場合はもちろん、普段から互いに支えあい補い合ってください。


集会前、集会中に各音響の音量のバランスを整える

集会中もタブレットを手元において各音量に気を遣う。

音響に関する不具合が発生した際に解決する。自分でできない場合は適切な人に助けを求める。

 


(18) 当日メディアリーダー

録音、録画、配信など後方で行う機材とオペレーションの全てを行う。

※ ただしサウンド係がいる場合は、それについては任せる


集会前

(1) ライブストリーム機材のセッティング

(2) 機材のセッティングを他の人に教える

(0) 録音機、ビデオカメラにSDカードを入れる

(0) SDカードの初期化

(4) ビデオカメラの画角の調整

(5) 録音音量の調整

(6) ライブストリームのテスト

(0) 録音、録画ボタンを2つ同時に押す。(2人で操作する)

当日のメッセージの仮のタイトルを入れる

機材等の新しい変更事項をチェックする


集会中

(9) ライブストリームの監視


集会後

当日のメッセージの正式タイトルを入れる

「ライブ」で放映された動画の前後を切り取って「動画」に移し替える

 


(20)


(21)


(22) 音声編集

 

主編集手順

(1) 音声をサーバーからダウウンロードする

(2) その音声の音の大きさと長さを整えたものを「edited」ファイルとして再びサーバーにアップロードする

(3) editedファイルを賛美、献金、お知らせ、証、メッセージなどに分割する。


詳しい音声編集作業の手順

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詳しい編集方法の説明

Audacityの使い方説明のYouTube映像
https://www.youtube.com/watch?v=4ydZXSLmcfc

 


(23) 献金1,2

賛美終了後前に立って献金を集める

担当者は1,2の二人ですが、右の椅子のグループ、左の椅子のグループ、真ん中の座布団のグループから集めるのには実際には3人いたほうが効率が良いです。

できれば誰かに声をかけて鉄だっていただきましょう。


(24) 説教壇

あいさつをしている間に真ん中に運んでください。

運ぶときは男性2人で運ぶようにしてください。(女性やお知らせお飛び通訳担当者には運ばせないで下さい。)

お知らせの時はおそらく真ん中で良いのですが、プロジェクターを使用する場合(義也さんがメッセージをする時等)は向かって右端に寄せる必要があります。 その作業はメッセージの直前に行うことが多いのですが、その時間に何らかの理由で席を外している場合は、別の人に声をかけて、代わりに運んで下さい。


(27) ウエルカムチームA,B

AとBの二つに分かれています。

Aは10:10〜10:30
Bは10:30〜10:50

奉仕の内容。

(1) 入り口の外(いこいであればウォータークーラーの前)で新しく来た人をウエルカムする。

(2) 新来者がいたら、中に案内して誰かに引き渡す。(そのために誰かが賛美に集中していてもをれを中断させても構いません。)


(28) 全員がウエルカムチーム

ウエルカムの働きを適切に実行するために、全員がウエルカムチームであるという意識を持つ必要があります。

(1) 賛美後のあいさつの時間に新来者が戸惑わないように配慮する。

(2) 新来者の座る場所に気にかける。その席に連れて行く。しかるべき場所がない場合、誰かによけてもらっても構いません。

 


(32) プロジェクター撤去

作業する時間:集会後(スモールグループ後)


仕事内容:

プロジェクターおよび周辺機器(PC、コントローラー、ケーブル類)の片づけ

 

 


(36) 集会直後の機材の片づけ

片づけるもの

(1) 

(2)  ライブストリーム機材
 ※ ただし、音声ファイルのアップロードが終わるまではPCは片付けない。

(3) 楽器機材関係は、ギター、ベース、ピアノ、ドラムとそれに必要な機材を除いて片づける。

(4) 賛美練習がある日は機材を使用しますのでその旨をご確認ください。

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