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祝福して益を与える

水の上にパンを投げる

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私たちが常に考えていることは、相手がだれであってもその方を祝福して益を与えるということです。 これは私たちが提唱しているライフプレイスミニストリーの精神でもあります。

教会のプログラムの一つに「子供のための英語クラブ」があります。これはアウトリーチ活動の一環ですが、そこで私たちが願っていることは、そこに集う人たちに益を与えるということです。子どもたちが英語力を身につけ自信と将来へのビジョンを身に着けてほしいと願っております。

今後、日本はますます格差社会になっていくことでしょう。つまり貧しい家庭に生まれた人はさらに貧しくなる可能性があるということです。そういった中、英語ができれば、より良い大学に進学して良い職を得る可能性も高まりますし、海外に出て活躍することもできます。若者が大きな夢を描くことができるなら、犯罪率も下がりますし、生きがいを身に着けることもできます。

利用するのではなく建て上げる

教会のメンバーに奉仕をしていただくときにも、その活動を通じてその人が祝福され建て上げられることを願います。

たとえば、何か技術が必要な働きがあるなら、すでに技術を持っている人が現れるのを待ち、その人を利用するのではなく、それについて学びたい人がいるのであるなら、その方に教え建て上げたいと願っております。それは時間がかかりますが、技術と言うものはその方にとっては一生の財産なのですからウインウインの関係と言えるでしょう。

子どもたちに英語やスペイン語を教えているのもそのためです。私たちはグローバルなビジョンを持っているので、多くの通訳者を必要としています。通訳なんて一人いれば十分とは考えていません。通訳できる人が教会に来るように祈り求めるのではなく、教会のメンバーに教えて建て上げていくのです。そうすることによって、月に一回の奉仕で済むようになり一人一人の負担も減り、そういった形での奉仕は楽しいものなのです。

 


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