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チームミニストリー

それぞれの特性を神さまは尊ばれる

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聖書の多くの箇所でチームとして教会を建て上げていくことについて語っております。

誰も完璧な人はいません。御言葉に忠実であろうとする人は時には律法主義的になってしまうかもしれません。預言的な人は直感的なこと、感覚的なことに流されてしまうかもしれません。力強いリーダーは時には哀れみの心を欠いてしまうかもしれません。逆に内気な人は物事の本質について深く考える賜物があるかもしれません。傷ついて育った人が癒されたときには他の傷ついた人たちをいやす働きをすることができるかもしれません。ですから互いを補い合うために、チームでミニストリーをする必要があるです。

牧師は監督だが補佐でもある

牧師としての私のメインの働きは、チームを動かす監督のようなものです。野球やサッカーで監督がプレーをすることはありません。ただ、他の人が活躍することに専念するものです。とはいえ、私は監督であると同時に欠けている働きがあり、それが本当に必要なものであるならそれを満たす責任があるので、私自身もプレーをしますし、時には多くの事をするでしょう。しかし本来の私の役割は他の人を建て上げることなのです。

教会では牧会スタッフと呼ばれる人たちが中心になって教会を運営しておりますが、スタッフ以外にも幾人ものリーダー的な働きをしているメンバーたちがいます。 それぞれの人の賜物や余裕に応じて互いに仕えあい建て上げあっているのです。

 


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