head_img

クリスチャンホームを建て上げる

クリスチャンホームの子どもは異文化

photo

クリスチャンホームと呼ばれるクリスチャン2世、三世の家庭には祝福があると同時に時には特徴的な問題を抱えることがあります。先ほどの家族の説明の中で子供が傷ついて育つことがあるという話をしましたが、クリスチャンホームの場合はそれに加えて、信仰的に育てようとするあまりに傷ついてしまう場合があります。 特に初代のクリスチャンの場合は、クリスチャンホーム2世の自分の子どもをどう扱ってよいかわからずに戸惑う場合があります。

クリスチャンホームの子どもたちは親に連れられて教会に集い始めます。教会には他にも子どもがいますので、そういった環境の中、楽しく教会に集い自然に神様という存在を信じます。 だからと言って、1世のクリスチャンが人生のある時点でキリストと出会い劇的に救われたように救われるわけではないので感じ方も受け取り方も異なります。

クリスチャンホームの子どもは親という仲介者を通じて神とつながる

通常人はキリストという仲介者を通じて父なる神とつながるのですが、クリスチャンホームの子どもたちはキリストと自分との間に親と言うもう一つの仲介者を通じてつながることになります。 そして幼少から思春期にかけての成長過程においてキリストと直接つながっていくための準備をしていくのです。 ですから、私たちは、その移行がスムーズになるように手助けをしたいと考えています。手助けと言っても何か特別なことをするわけではありません。ありのままを受け入れるとか律法主義的にならないなどといった普通のことをすることによって子供たちは信仰的にも成長するのです。

クリスチャンホームの必要

いずれにしても、そのようにクリスチャンホームの違いや性質を理解しつつ、私たちは健全な家庭、そして教会を建て上げていくことを願っております。


ページトップに戻る